いつも1対1での治療をしているので患者さまとお話をすることが多い村上鍼灸院です。

 

今回もちょっと感動したの忘れないうちに。

 

患者さまの職場にずっとアトピーに悩んでいた方がいらっしゃるのですが、最近診てもらうお医者さんを変えたらしいのです。

 

この医師のアトピーへの対処方法は、このブログでおなじみ

 

 

糖質制限!

 

 

この医師がいうには、ステロイドや乾燥を防ぐためのワセリンを止めて、糖質を制限しタンパク質と良質な脂質を摂取することで、

 

皮膚を保護する「あぶら」は自分の身体で作りましょう!

 

ということなのです。

 

糖質制限でアトピーが治ったという事例は多いですね。

 

でも、糖質制限はハードルが高いのでなかなか出来ない。

 

それをこの方はキッチリと正しい糖質制限を続け、1ヶ月でかなりの効果が出てきているとか。

 

「首が乾燥して回らなかったのが、回るようになったんですよ~」

 

とおっしゃっていた、ということを聞いたとき、ちょっと泣きそうになりました。

 

僕はアトピーではないですけど、若い頃、肌荒れに悩みに悩んで消えてなくなりたいとも思ったことがありましたので。

 

それに僕が腱鞘炎に苦しんでいたとき、半年間痛みとともに過ごしたことを思い出すのです、毎日こんなに苦しいものかと。

 

この方は引き寄せたんですね~、このお医者さんを。

 

同じく糖質制限をしろと医者に言われても、やらないパターンはあると思います。

むしろやらない人の方が多い?(笑)

 

でも、この医師に言われてやってみようと思った。

 

この差は大きい。

 

そして糖質制限ってやっぱり最初はつらいです、我慢するのが。

 

それを乗り越えて継続出来ているのは素晴らしいですね!

 

本当にこの方のアトピーが全快し、新たな素晴らしい人生を送ることを願っております。

そしてこんな事例がある、ということが広まってアトピーから離脱出来る方が増え、ゆくゆくはアトピー自体が「治る症状」と変化していくことも。

 

 

どう考えても痒さや痛みが日常的にない人生のほうが楽しいでしょ♪

 

ありがとうございました~!

 

 

 

 

で、一応食について続きを書いておきます。

 

糖質制限さえすれば全員がアトピーが治るというわけではないと思います。

が、治療の選択肢の一つに加えるのは良いことです。

 

食事は一番大切です。

 

鍼灸治療なんかよりはるかにね。

 

食べ物が身体を作っているのです。

 

糖質制限でもグルテンフリーでも、マクロビオティックでも、食事で身体に何か変化をつけると、なんらかの変化が訪れます。

 

要はそれが自分の身体に合っているかどうか。

 

さらに言うならば、その時期の身体にその食事が合っているかどうか、です。

 

同じ内容の食事を一生続けるのではなくて、自分の身体を見つめ、その変化とともに食事の内容を変化させるべきだと思います。

 

かつては糖質制限こそ最強の食事と本気で思っていましたが、ある人には正しいけど、ある人には正しくないこともある、と考え方が変わってきました。

 

今の僕は緩やかな糖質制限です。

 

もしかしたらまた完全に糖質をカットするかもですけど、しないかもしれない。

 

糖質完全カットは、もう一回くらいやってみようかなとは思ってますけどね。

 

えーと、キックボクシングで試合に出る覚悟が決まったときかな(笑)

 

来年か!

 

いや、体調次第w

 

 

あと、糖質制限をキッチリやると糖質からの離脱症状でふらつきや集中力の低下が出てくることがあります。

僕の場合は2週間目に立ちくらみに悩まされました。

が、「このような症状が出るよ~」と最初に言われていたので我慢して続けていたところ1週間ほどで立ちくらみがなくなりました。

 

それからは何をやっても体調万全。

昼は眠くならないし、朝は瞬時に起きれるし良いことしかありませんでしたよ!

 

いま糖質を食べているのは「めんどくさい」と「糖質美味しいから」の2つの理由が大きいです(笑)

 

 

参考までも僕の糖質制限のやり方が書いてある記事のリンクを貼っておきます。

 

また、やせたければ脂肪をたくさんとりなさい」という本がありまして、糖質制限の「基準書」としておすすめです。

ただ糖質を抜くだけの間違った糖質制限だと絶対に不健康です。

 

真実ってなに?(糖質制限の場合その5)