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鍼灸院ブログ

患者さんも僕も同時に楽になる

2019.06.25 カテゴリー:「脱力」して健康に 自分のカラダを知っておく 日々の養生 院長のたわごと 

 

患者さんを治療しているとき、自分が疲れてしまってはダメだと思っています。

 

患者さんの力みを取るためにゆらゆらと揺らしたり肩を回すことが多いのですが、同時に自分自身の身体も緩めているのです。

 

ゆらゆらと揺らす「波」で力みを取るのですが、その「波」を返してもらって自分も緩むイメージ。

 

波は重要です。

 

力んでいたら波はそこで止まってしまいます。

 

人間は電気を帯びていますが、電気も波。

 

波長が合うとはこのことでしょうか。

 

脱力するために波を使っているのですね。

 

ジョジョの奇妙な冒険でも「波紋」を使って治療するシーンがありましたし(笑)


鍼を打つときも、脱力です。

 

もちろん僕自身が。

 

鍼を打ち込むとき、自分の腕を脱力させて、重力にまかせて「落とす」感じです。

 

落ちちゃった腕の先にたまたま鍼があってそこに「当たった」みたいなイメージで、落ちるときに腕の中に「波」が発生するのでそれを伝える感じ。

 

すると患者さんへの刺激を最小限にすることができるのです。

 

身体の中に1本筋を通していますけど、手足、そして頭は脱力。

 

そこには「波」「波動」「電波」が関係しているのかな、と最近思っています。

 

 

 

ということで、やはり脱力!

 

 

 

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