僕もドラマーですが、ドラマーの患者さまが来院されることもしばしば。

 

ドラマーの患者さまでご希望の方には(時間があれば)治療後にちょっとだけドラムレッスンをしています。

 

と言っても

 

「ドラムを叩くときにどのようにして脱力するか?」

 

ということの練習方法をお伝えするという、半分治療、半分練習みたいな感じです。

 

練習パッドを叩いてもらったり、素振りをしてもらってりしていますよ。

 

 

今回ですね、ひたすら「脱力」を説いてきた患者さんがセッションで叩いた動画を持ってきてくださったのですが、

 

 

 

めちゃめちゃ上手くなっているんですよ!

 

 

 

ちゃんと脱力して、ビートをキープ出来ています。

 

 

難しいオカズ(フィルイン)や難しいリズムパターンをやるのとはちょっと違うんです。

 

 

普通に単純なリズム、シンコペーションを、普通にきっちり叩けるか。

 

 

コレが大事。

 

 

この「普通」がなかなか出来ないんですよ、ほんと!

 

 

肩を脱力してストンと落とすようなスネアの叩き方を前回伝授したところ、それを見事に再現してくださって、粒が揃った良い音、世入リズムになっておりました!

 

グルーヴが出てるという感じです。

 

 

普通のことを普通にやるための、脱力。

 

出来ない場合は、殆どの場合が力んでいますよ。

 

まずは肩をぐーっといかり肩のように押し上げて、「ストン」と落とす。

 

この力を使ってスネアを叩いてみてください。

 

ついでに肩コリも取れます!

 

お試しあれ!

 

(過去記事)
とりあえず脱力を感じる方法(これでスネアを叩いてみる)

 

 

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