午前中の治療が終わったあと、昨日ネットで眺めていて美味しそうだった台湾まぜそばを食べにいきました。

 

こんなやつです。

 

初台湾まぜそばだったのですが、結構美味しくてハマりそうです。

 

あ、いや、こんな話じゃないんです。

 

カウンター10席ほどの小さなお店なのですが、先客で外国人の方がいました。

 

日本人らしき女性の方と二人、英語で話していたのですが、この方の声が通る通る!!

 

3メートルは離れていたと思いますがまるで真後ろ、しかもこちらを向いて話しているかのようです。

 

口や喉の響きだけでなく、明らかに身体全体がスピーカーになっているのです。

 

すごく大きい声、すごく小さい声、狙った音程、ビブラートなどをイメージ通りに出すには脱力して身体全体発声した方が有利だと思うんです。

 

力んでいたらミュートしているようなものですから、このような響き方はしないでしょうし。

 

身体の奥から低音が響き渡るような感じ、凄かったんですよ。

 

これからは「鍼や整体で身体を触って脱力してもらう」からもう一歩、自分自身で力みを感じて自分で脱力してもらうにはどうするか、これを考えていきたいですね。

 

やっぱ脱力Tシャツかな!

いやいや(笑)、肩に力が入って取れない方、肩こりが酷すぎて頭痛や吐き気、目の疲れや不眠の方、つまり脱力してみたい方。

 

ご連絡お待ちしております。

 

 

【追伸】
そういえば二井原さんが「英語の発音は胸から出る感じ」みたいなことを言っていたな。

年末のラウドネスのライブでは「若い頃はライブで力入って後半声が出なくなったことあったわ〜」とおしゃってました。

 

過去記事からどうぞ。

ちなみに村上鍼灸院式「ボーカリストのための鍼灸」は喉周辺の筋肉はもちろん、肩・背中の張りを取ることで身体全体の脱力を促す施術です。

英語で歌うときに喉の響きが違う(二井原さん談)

 

 

 

 

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