なんでも良い塩梅というものがありまして、やりすぎ、行き過ぎは良くないですね。

 

先日キャベツの千切りができるピーラーを買ったのですが、使い方を間違っていてめっちゃ細いキャベツの千切りが出来てしまいまして。

 

使い方を間違えると細すぎるキャベ千になるぞ

本当はキャベツを大きくカットしたあと、角に当てなくてはならないのですが、どうせなら大きく面積をと思って面で当ててスライスしたら人間業とは思えないくらいの細さになりましてね。

まあ人間じゃないんですけど、ピーラーですから。

水にさらして食べてみたらあまりに細くて歯応えがほぼないんですよ。

ただのキャベツ風味の粉、とまでは言いませんけど、それに近い感じです。

 

とんかつ屋のキャベツってすごく細くて美味しいからそれを目指したんですけど、細すぎたら不味いということがわかりました。

 

細いから美味しいのではなくて、ちょうど良い細さだと美味しいのです。

 

何を当たり前のことを言っているのだって感じですね(笑)

 

鍼灸の治療にも同じことが言えて、患者さんが望むからといって過剰な刺激を与えたり、時間をかけすぎたりすると良いことありません。

あと、刺激するツボを多く取りすぎたりとか、深く刺しすぎたりとかね。

 

薄すぎず、濃すぎず、良い塩梅って大事ですね〜。

 

腹八分目というのも「良い塩梅」のうちでしょう。

 

過ぎたるはなお及ばざるが如し

 

色々な場面で肝に銘じなくては!

 

 

ということでやらかし寸前の最近の食事をみてみましょう。

 

 

キックの仲間と居酒屋で新年会をやったのですが、名物の「伝串」を40本くらい頼みましたかね。1本50円とはいえ頼み過ぎました(汗)

糖質制限はどこにいった?パンチョのナポリタン。大盛り、メガ盛りも同じ値段ですが我に返って並で我慢。見た目「少ないかな?」と思いましたが、店を出て5分ほどしたらありえないくら腹が膨れてきました。メガ盛りにしなくて良かった〜

地元の超有名とんかつ屋「とんかつ檍(あおき)」のランチ定食。肉は極厚だけどちょい硬い。キャベツはもうちょっと細くても良いかも。ご飯と豚汁はすごく美味しかった。上のランクのやつが美味しいのは知っているので、これはちょっと足りずのパターン

最初はほんとにプロ用の高いやつを買おうとしていたのですが「なんぼなんでもオーバースペックでは?」のアドバイスをいただき10万円ほど安く購入できたMacBook Pro。メモリやSSDの容量、CPUのグレードなど、今の自分のレベルにあったすごく良い買い物ができたと思っております。みなさまありがとうございました!

 

ナポリタンの時点で結構なやらかしですが(笑)、みなさまのご協力のもと、なんとかギリギリ踏ん張っております!

 

今後ともよろしくお願いします♪