ライブがつまっております、わたくし!

 

12/7(土)渋谷AUBEにてヘヴィーメタルバンドUNTRAD。

12/15(日)目黒ライブステーションでLOUDNESSのカバーバンドLOUDEUSS。

12/25(水)浅草花やしき花劇場にてプロレステーマ曲祭。

 

どれも大変なんですけど、特にプロレステーマ曲ね。

 

フュージョン系の楽曲で手数が多いので苦戦中です。

 

 

が、しかし!

 

 

手数よりももっと根本的に難しいと思ったのが、

 

 

 

バスドラの4分打ち!

 

 

 

これを演り続ける曲が多くて。

 

しかもいろんなテンポで。

 

 

簡単そうだけど、実は超難しいと改めて感じております。

 

 

1曲通して4分打ちだと、どこかで音量がヘタったりビーターがビビったり(ブルルンってね)、シンバルやオカズを入れたらズレたりするんですよ。

 

 

ミドルテンポで4分打ちしながらオカズを入れまくるとか、もう大変です。

 

ちょっとでも力むとリズムが走ってアワアワしちゃう。

 

バスドラを踏んでいる足も、いつの間にか「つま先立ち」をしているような力み方をしてたりして次のプレイへのスムーズさをさまたげます。

 

 

ドシッと腰を落ち着かせて、どこも力まないで手足は自由自在に

 

そんな感覚があると上手く出来るのですが、いつの間にか重心が腰から胸の方に上がってきてバランスを崩しがちなんです。

 

そもそもバスドラを4分で踏んでいるだけなのに、スネが疲れてくるとかホントダメですよね。

 

ペダルを踏む位置は先の方なのか真ん中なのか、踵はどどれだけ上げるのか、ビーターをクローズにするのかオープンにするのか、曲全体の音量はどうするのか、椅子の高さはコレでいいのか、腰から下の足の重量を上手くビーターに伝えられるのか、ハムストリングスをちゃんと意識しているのかなど、気になるところが満載で、気づけば「身体のどこか」が力んでいる。

 

LOUDNESSの「This Lonely Heart」もバスドラ4分打ちなんですけど、手も忙しくてマジ難しい!

シンバル叩いてすぐカップの裏打ちとか(Aメロ終わりからイントロのつなぎ)鬼門ですw

 

 

しかし、バスドラだけ踏んでても出来ないのに、手まで動かしたらもっと出来ないかと思えば、そうでもなかったりしてね。

 

気が足に集中し過ぎないのでバスドラだけより手も入ってリズムを刻んでいたほうが良かったりするんです、難しいオカズじゃなければ。

 

身体って面白いな~、なんて思いながらプレッシャーと戦っております。

 

心も身体も脱力!!

 

よろしければ悪戦苦闘の結果を見に来てくださいね~♪

 

 

12/7(土)渋谷AUBEにてヘヴィーメタルバンドUNTRAD

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12/15(日)目黒ライブステーションでLOUDNESSのカバーバンドLOUDEUSS

https://www.facebook.com/events/272542633664689/

 

12/25(水)浅草花やしき花劇場にてプロレステーマ曲祭

https://www.facebook.com/events/453876775243670/