ドラムでシンバルを叩くときなど、腕を大きく振り上げてから叩くようにしています。

 

昔は思いっきり腕を振り上げていると思っても、動画をみると全然上がっていなかったりしたのですが、今は割と腕が上がってますね。

 

これはやっぱりだんだんと脱力出来てきたからだと思います。

 

それに、この動作には重要な意味があるのです!

 

 

この写真は片腕ですけど、両腕を限界まで上げたりします。それからシンバルや太鼓を叩きます。


 

 

その意味とは!?

 

 

 

 

 

肩こり解消です!

 

 

 

 

 

腕を真上に上げるたびに力みが取れて肩こり解消♪

 

 

なんて素晴らしい楽器なんでしょう、ドラムって!

 

 

 

腕を上に上げたら、あとは「だらん」と下ろすと、下ろした先にシンバルだったり太鼓だったりがあって音が偶然なってくれます(笑)

 

 

そんな感じ。

 

 

つまり、腕を上げれば上げるほど力みが取れて肩こりや背中の張りが取れるのです(笑)

 

 

いや本当!

 

もう行く先は肩こり解消ついでにドラム叩く、みたいな(笑)

 

 

シンバルを低く、身体の近くにセットしたら叩きやすいですけど、どんどん肩凝ってきますよ(たぶん)。

 

 

なのでシンバルは高くセッティングしてロック的に派手に見えるアクションの方が全然身体に優しいのです!!(うん、きっとそうw)

 

 

ということで、腕を大きく上げたほうがリラックスして安定したリズムが叩け、さらに肩こりも治してくれるというお話でした!

 

 

苦情は受け付けてません!

 

 

 

ほら、遊び心を持ったほうが良いって話もしましたしね♪

 

いや、結構真面目な記事のつもりです、今回も(^^)

 

 

 

君も笑われてみないかw(脱力Tシャツ在庫状況2019.10.6更新)