身体に痛みなどの不調が出来たら僕の出番なんですが、最近このことに疑問を持ち始めまして。

 

痛みなどを取り去るために色々な手段(鍼・灸・マッサージ)を使って痛みを取っていきます。

 

これはいいでしょう、動いていなかった(であろう)箇所に刺激を入れると痛みが取れるという経験を何度もしていますから。

 

でも、痛みが取れてもまた痛みが出てくることがあります。

 

1週間後かもしれないし、1ヶ月後かもしれない。

 

もしかしたら20年後に痛みが出てくるかもしれない。

 

20年も経ってしまえば治療との因果関係は絶たれたとも思えますが、治療に対する対価として痛みが取れることを前提とすると、なんともあやふやな感じがするのですよ。

 

つまりは結局は対処療法か、と思ってしまうのです。

 

 

ではどうすれば良いのか?

 

 

それは、痛みが取れると同時に、

 

自分の身体と向き合う、という決心

 

をしてもらうことが出来たら、治療は成功だと思うのです。

 

 

 

なぜ身体に不調をきたしてしまったのか?

身体でも頭でもモノでも使っていなかったら動かなくなるように、自分の身体を動かしていたのか?

 

このような原因を自分で見極められるようにしてあげることが、本当の治療じゃないかなと。

 

 

不調の原因は、

 

自分の身体に関心がなかったから

 

だと僕は思います。

 

 

「無関心」は一番冷たい行動ですからね。

 

 

身体に関心を持てば「どうやったら効率的に、理にかなった身体の動きができるのか」ということに興味が湧いてくると思います。

 

「理にかなった身体の動きには」脱力への理解も必要になってきます。

 

力は使ってますよ、使ってますけど「あたかも力が入っていないような感覚」で動けるんです、人間って。

 

身体に目を向ける第一歩として、脱力というワードをよく使っているのが、村上鍼灸院でございますm(_ _)m

 

今後ともよろしくお願いします♪

 

 

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