第三期LOUDNESSのカバーバンド

 

SPきょうちゃんといっしょ(≧▽≦) @ Welcome To The kyo-house(≧▽≦)Vol.31

 

のLIVEが終了しました。

 

来てくださった皆様、本当にありがとうございました!

いろんな方と話せて嬉しかったです!!

 

 

脱力してドラムを練習して、リハーサルでは脱力出来ていて、さて、本番ではどうか。

 

当日リハーサルですでに力んでテンポが速くなってしまっていたので、本番では相当気を使ってドラムを叩いてみました。

 

 

しかし!

 

 

どこかギクシャクした感じは否めず、個人練習のときとはやはり違いますね。

 

 

心は落ち着いているのになぜか身体は硬い。

 

 

気負っているんでしょうねえ。

 

 

とはいえ収穫もありました。

 

 

上手くやろうとせず大きく腕を振ってスケール感を出す、一打一打はっきりと音を出す(ロックなので)などは今までで一番出来ました。

 

大きく腕を振ると身体の軸がブレるので、そのバランスを保つために頭の位置に気を使いなるべく前を向いてうつむかないようにしていたのですが、これは出来たり出来なかったりでしたね。

 

身体のバランスを保とうとするために筋肉でブレを止めようとして、結果身体が硬くなるという感じでしょうか。

 

 

力強く叩いたり、腕の振りを大きくして派手に魅せたりというのはロックドラムでは欠かせない要素だと思うのですが、これが本当に難しい。

 

ドラムの練習とはまた別というか、単純な運動神経がものを言うと思います。

 

 

女優の長澤まさみさんが、「刀に振り回されないようにトレーニングした」みたいなことを言っていたのですが、これがすごく入ってきて。

「刀を振り回す」は自分でコントロール出来ていること。

 

でも刀も重いから「振り回されてしまう」のですよ。

 

ドラムも同じことが言えて、派手に叩こうとするとバランスが崩れてリズムキープ出来ない。

 

バランスを崩れにくくするようにシンバルを近く、低くセッティングすると迫力が出ない。

 

 

いや~、難しい!

 

 

こんなことは以前ならまったく考えることが出来なくて、ただ思いっきり叩けばお客さんは感動してくれるんだ、みたいな独りよがりの考えだったんですけど、やっているのは「音楽」ですから、音を楽しめなければ見ている人も楽しめないと。

 

 

今回は自分のバランスが崩れそうなときに「おっと危ない!」みたいに力を抜くシーンが何度かありました。

 

コレ大事。

 

反面「硬いな~、身体」と思っていても力が抜けなくてテンポが速くなってしまうときとか、ちょっとツッコミ気味になってしまったときもありましたけど、叩いている最中にそのことに「気づける」事ができたのは収穫です。

 

本当に師匠のアクションとグルーヴを両立させたドラムはスゴイと思いますわ。

あんなに思いっきり叩けないです、そもそも。

スポーツ全般なにをやっても上手く出来てしまった師匠・樋口宗孝氏。

だからこそのあのドラムですね。

 

 

 

にしても音楽は面白い。

 

力が入っていたら本当の意味では楽しめないと思います。

 

ゆえに身体の使い方が上手くなれば、人生楽しく、健康で入れると思うのです。

 

 

ありがとうございました!

 

 

あ、脱力Tシャツのご購入もありがとうございました!

 

 

次のLIVEは8/11(日)六本木新世界にて僕のバースデーイベント「くんくんナイト2019」だ!

がんばってこ!

まだエントリー枠あります~、よろしくおねがいします!

二次会も素敵な感じよ♪

【くんくんナイト2019】エントリー状況(6/16 0時更新)

目立つ脱力ww

おりゃ~!

ぶわさ!

いてまえ~!!

師匠ばりに両腕を振り上げるw

第三期LOUDNESSっぽい!ww

メンバーのみんな、ありがとう~!