ビーカー入りプリンで有名なマーロウのいちじくのパウンドケーキを食べてみました。

 

いやあ、美味しいですね!

 

しかもグルテンフリー!!

 

むしろ普通のケーキよりグルテンフリーのほうが美味しいんじゃないかってくらい美味しいです。

 

 


 

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小麦粉のかわりにアーモンドの粉を使っているのですね!

 

アーモンドの粉なので糖質も大幅にカットされていて一石二鳥です!!

 

ちなみに小麦粉100gのうち約70%が糖質、アーモンドパウダー(アーモンドプードル)は約10%が糖質。

 

めっちゃ低糖質!

 

とはいえきっちり糖質制限をやりたい方はオススメしないですけどね、乾燥いちじく入ってるのでその時点で結構な糖質量ですから。

 

でもあまり糖質を気にしていない方は、どうせ同じ美味しさなんだったら低糖質なもののほうが良いでしょう、太りにくいですし。

 

糖質制限についてはちょっと置いといて、ここではグルテンフリーの良いところをみてみましょう。

 

グルテンとは小麦粉などに含まれるたんぱく質のことで「グルテンフリー」とはグルテンを取らない食事、という意味です。

 

僕はいまだに「〜フリー」という言葉をみると「〜〜を食べ放題」みたいなイメージですけどね(笑)

 

グルテンフリーも最近よく聞くようになってきましたが、糖質制限とは全く違うものですので気をつけてくださいね。

 

グルテンフリーの食事は簡単に言えば小麦粉の食べ物を摂取しないことなので、お米は食べても大丈夫。

 

しかしながらスナック菓子やうどん、パスタはもちろんですが、10割蕎麦じゃない蕎麦、カレー、練り物など小麦粉を使っていなさそうなものでも結構な確率で入っているので気をつけなければなりません。

 

そもそもなぜグルテンフリーが出てきたかというと、グルテンを摂取することによって体調が悪くなる人が増えてきたからなんですね。

 

代表的なものがアナフィラキシーショックを受けてしまう小麦アレルギー、自らの小腸を傷つけてしまう自己免疫疾患のセリアック病などでしょうか。

最近はリーキーガット症候群(腸漏れ症候群)というワードもよく出てくるようになりました(こちらはグルテンの他カゼイン(乳製品)やサポニン・レクチン(大豆)などのタンパク質が原因)。

 

セリアック病のように自己免疫疾患ではなくても、グルテンに過剰に反応したりグルテンを消化できない人が増えているそうで、そのような人がグルテンを摂取すると小腸に炎症がおこり栄養が吸収されなかったり、不要な毒素が体内に取り込まれたりして慢性的な不調を引き起こす原因になります。
直接的には便秘や下痢、その他頭痛、めまい、イライラ、疲労感、うつなどの症状が表れます。

wikiでは「セリアック病未治療患者には度々うつ病、パニック障害、自閉症、ADHD、ADD等の行動・精神障害が見られるという報告がある」と掲載してありますが、東洋医学では小腸と心は夫婦のような関係にあり、とても密接なものとして扱われているのですよ〜!

 

なのでグルテンフリーで心の病が治る可能性があると僕は思っています。

 

テニスのジョコビッチ選手がグルテンフリーの食事で体質を大幅に改善し優勝しまくっていたのは記憶に新しいところですが、当たり前に食べていたものが体調不良の原因になることは大いにありえるのです。

 

この「気付き」が健康のために重要ですね。

 

もし体調に不安を感じることがあったら、まずは自分の身体と向き合って、原因を探ってみましょう♪

 

にしてもこのパウンドケーキは美味しかった!