僕の母はポリオ(急性灰白髄炎)のため、左足の膝から下が全く動きません。

 

ポリオとはかつては「小児麻痺」と呼ばれ、ポリオウイルスが原因で脊髄の灰白質(特に脊髄の前角)が炎症をおこし、はじめの数日間は胃腸炎のような症状があらわれるが、その後1パーセント以下の確率で、ウイルスに関連した左右非対称性の弛緩性麻痺(下肢に多い)を呈する病気です。

 

おもいっきりwikiから引用してみましたが、分かりやすく書いてくれてますね。

「特に脊髄の前角」というところ、国試に出ると言われて覚えたものです(笑)

 

1940年代頃から全国各地で流行しはじめ1960年には大流行してしまったのですが、現在はワクチンによりほぼ根絶されています。

しかし、僕の母のように子供の頃に罹患し一生麻痺と付き合わなくてはならない方は、まだ多くいます。

 

 

僕の母は左足の運動機能が麻痺しているため、左右の足の太さが全然違います。

 

左のふくらはぎは本当に細く、踵も萎縮しており足の長さも7cmほど短いのです。

 

触ると明らかに右よりも冷たく、血流の悪さを感じさせます。

 

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれるほど血流に関係してくるところですからねえ。

 

 

なので昔から冬になると左足の小指がいつもしもやけになっていたそうなんです。

 

冷たく、痛い。

 

だけど足は動かないのでどうしようもない。

 

冬になるとそれは当たり前のこと。

 

 

だったのですが、

 

 

3年ほど前から週1回、母に全身のマッサージを行った結果、

 

 

 

そう言えば3年ほど前から

しもやけになってない

 

 

と報告を受けました。

 

 

 

あら、キタコレ!

 

 

 

足の指先までマッサージをしていた甲斐がありましたね。

 

 

持っててよかったあんま指圧マッサージ師の免許!

 

 

とまあ、親孝行話をしたいわけではなくて、続けていれば治らないと思っていた慢性化した悩みは解決する可能性があるということをお伝えしたかったのです。

 

 

 

例えば肩こり、なぜ起こる?

 

 

 

ギュッと自分でも知らないうちに力が入ってしまっていると、肩こりますよ。

 

 

力んでたら通るはずの血流も通らないでしょう。

 

 

お肌にも良くないです。

 

 

フッと力を抜いて、身体の力みを取る施術、行っています。

 

 

一度身体を緩めてみないと自分が力が入っていることにも気づきませんからね。

 

 

今なら初回は半額です。

 

 

お試しください。

 

 

村上鍼灸院