人はただ座っているだけでも、姿勢保持のためにエネルギーを使っています。

 

座って休んでいるのでなく、実は身体がギュッとなっていて余計なエネルギーを使っていたらどうなるでしょう?

 

例えば嫌なことを考えていると自分でも気づかないうちに身体に力が入ってしまうものです。

 

 

 

何もしていないのに疲れる

 

 

 

知らず知らずのうちに身体が力んでいませんか?

 

 

 

そしてその原因はほとんどが人との関わりに方に関係しています。

 

 

 

SNSの投稿をみて、全く自分と違う考え方の発言をしている人を見たらどう思うでしょう?

 

 

 

「ああ、こいつまったく的外れなこと言っている!」

 

 

 

と憤ってませんでしょうか?

 

 

楽しいはずの人との関わりが、負の方向へマインドが向かってしまうと身体がこわばってしまいます。

 

 

 

僕は嫌な投稿やニュースはあまり見ないようにしていますし、自分と意見の違う場面に接しても「人は人」とその人の考え方を尊重するようにしています。

 

 

みんな自分の意見が「正しい」と思って生きていると思いますが、その「正しさ」はすべての人にとってそうかと言えば、違いますね。

 

 

これが出来るようになるまでかなり時間がかかりましたが、出来るようになってからはすごく身体が楽ですし、そもそも嫌なことがあまり起きなくなりました。

 

 

「頭の力み」が取れてきたのでしょう。

 

 

 

その人の考えを否定するのではなく、自分の意見の素晴らしさをアピールしていったほうが健全です。

 

 

「絶対的な正解」というのは、なかなか難しいですからね。

 

 

何もしていないのに疲れるという方「人と比べるということ」をしなければ、もっと身体が楽になると思います。

 

 

ぜひお試しあれ。

 

 

 

気にするニャ