肩が痛くて全く動かせない!

 

 

五十肩の痛みは突然襲ってくるので、普段からのケアが重要です。

 

 

腕を動かせる範囲がめっちゃ狭くなってしまった某超有名ベーシストさんは、本当に大変そうでしたよ。

 

 

「腕」は「肩甲骨」についていますが、非常に浅いくぼみに接していて非常に外れやすくなっています。

 

これを支えているのは筋肉なのですが、まるで五本の指で上腕骨頭を掴んで、腕を釣り上げているような感じです。

 

 

赤丸が上腕骨頭でここを五本指で掴んでいる。 青い楕円が鎖骨。 赤の三角形が肩甲骨。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この「不安定さ」は腕の自由度を高めるための代償なのですが、腕を自由に動かすにはその土台が最も重要です。

 

 

土台のメインは「肩甲骨」ということになりますが、この肩甲骨も背中に固定されているわけではなく、鎖骨がつっかえ棒のように支えているだけです。

鎖骨と言ったって身体の前のほうにあるものですから、やはり肩甲骨も様々な筋肉の力で固定されているのです。

 

 

腕に関することなので肩の筋肉が注目されがちですが「広背筋」という筋肉が非常に重要です。

 

広背筋は腰(骨盤)・背骨・肩甲骨の下の方から始まり、二の腕の裏っかわ辺りに終わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腕を支える土台は、肩甲骨から広背筋が繋ぐ腰まで、という事になります。

 

 

いいえ、むしろこの腰が重要なのです。

 

 

そうです、腰が痛ければ腕も動きませんよね。

 

 

腰に痛みがなくても、腰の動きが悪く土台としての機能が発揮できていなければ、腕は自由に動きません。

動いたとしても、姿勢を悪くして動かすような「代償性」の動きになってしまうのです。

 

 

 

腰という字は「月」と「要」。

 

 

「月」とは「肉」のことです。

 

 

そしてその傍らにあるのが「要」。

 

 

「かなめ」ですよ!

 

 

 

腰が悪かったらやがて五十肩になり、腰、肩が痛み姿勢が悪ければ、膝(ひざ)が痛くなってきますよ。

 

 

40歳で腰が悪い、腰が痛いから上半身(腕)を動かすのがおっくうで五十肩に、それは60歳になると膝の痛みに繋がり、もしかしたら歩けなくなるかもしれません!

 

 

 

 

こんなことになる前に、セルフケア

 

 

まず伸びをすること。

 

「腕を大きく上げる」という行為を最近やってますか〜?

 

 

 

そして「腰割り」をしてください。

 

 

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「腰割り」の詳しいやり方はこちらから

 

 

 

ちなみに四十肩も五十肩も同じ意味で、医学的には「肩関節周囲炎」と言われ、その発症原因は完全には解明されていません。

原因が解明されていないとはいえ、肩を動かす頻度が少なくなってくる年齢に頻発するため、普段から肩・腕、そしてを動かしていたほうが良いでしょう。

 

 

 

元気に毎日生活する。

 

 

それが幸せってもんです。

 

 

そしてそれは「美容・小顔」に大きくつながっていきますよ!

 

 

 

 

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