今日は午後からのご予約なので午前中に筋トレをやってきました。

 

僕は鍼灸師ですので、筋トレを東洋医学の基本「陰陽」と結びつけてみますね。

 

「陰陽」とは「ありとあらゆるものは陰と陽で構成されている」という考え方なんですけど、もっと簡単に考えると「裏表」みたいな感じですかね。

 

この図は本当に良く出来ていると思います。

 

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このブログでは珍しく、ちょっと詳しく述べさせてもらいますと、この図には色んな意味が込められてます。

 

まず、白黒で分けられてますけど、これはありとあらゆるものは陰陽に分けられることを意味する「陰陽可分」。

まあ、これはなんとなく分かりますよね。

 

 

何故パックリ半分で割らずにうねっているのでしょう?

白の区域の中にある黒い玉はなんでしょう。またその逆も。

 

これは、陰と陽は相互に依存していることを意味しています。

陰中に陽あり、陽中に陰あり(陰陽互根)。

陽ばかり目立つけど、実は陽の中に陰もあって、陰がなければ成り立たないんですよ、的な。

 

他にも、時間や季節やその他多くのことによって陰陽の量が違ってくることを表していたり、「陰が極まると陽になり、陽が極まれば陰になるんだよ〜」ということも表しています。

 

ちょっと難しいですね。

 

とりあえずここでは全てのものには陰陽がある、と覚えておきましょう。

 

 

さて、最近ハマっている筋トレがあります。

 

 

それは背筋を鍛えることです。

 

 

背筋といっても色々あるのですが、ざっくり背中の筋肉ですね。

 

 

腹筋は自宅でも手軽に出来ますし「やるぞ腹筋!」と決意した人ならば鍛えやすいところです。

 

 

しかし、腹筋だけ鍛えてしまうと、お腹の筋肉だけがバキバキになり、ちょっと猫背になってしまいがちです。

 

 

そうです、背筋も鍛えないと!

 

 

背筋を鍛えると座っても立っても背筋が自然と伸びます。

 

 

ぜひともやっていただきたい!

 

 

でも鍛えるの難しいんですよ。あまり意識しないですからね。

 

一応このブログでもタオルを使った背筋の鍛え方をアップしてあるので見てみてください。

 

これも小顔のため!「続かない人のための筋トレ講座」その11(背筋1)実践編

 

 

あ、これ背筋の解剖をやるといってやってませんね・・・。

今度やりますね。

 

 

 

はい、鏡で見やすく分かりやすい腹筋ばかり鍛えててはダメです〜。

 

姿勢が悪いな、肩がこるな、首が前にいっちゃうな、というような方は、背筋を鍛えてみてください。

 

えーと、今度マシンを使った背筋の鍛え方、筋肉の意識の仕方を述べていきます。

 

全ては小顔、そして健康のため!