筋トレは、

正しいフォーム

がすごく重要なんですけど、なぜ正しいフォームが重要なのか?

 

それは、この2つに集約されます。

 

ケガをしない

 

今回のスクワットでは、間違ったフォームで行うとを痛める可能性があります。

 

狙った筋肉に効かせる

筋肉に効かせてこその筋トレです。

そのためには筋肉がどこからどこまでくっついているのかという

「起始・停止」

を理解すると、筋トレ効果が高まります。

 

 

筋肉の場所をイメージ出来る

イメージした筋肉に効かせる

 

これが出来れば、フォームは自分自身で学べる事になります。

 

ということで、今回は大腿四頭筋からという前回のお話でしたが、

もう一つ真理がありましてね。

それは、

 

 

とにかくやってみる!

 

 

ということです。

 

いつものパターンだと筋肉の説明をしてからですが、今回は筋肉の数が多いので、

とりあえず先にやってみましょう、スクワット!

ケガをしない、ということだけを守って。

 

 

まずスタートポジション。

 

肩幅よりちょっとだけ広くスタンスをとり、ちょっとガニ股。

そして膝とつま先は同じ方向を向けます。

 

 

kaishi owari【注意点】

スタートポジションを取った時点で、太ももの前側に効いていることを確認。

重心は足裏全体にかかるように。つま先や踵に偏らないこと。

お尻を突き出すような感じで、膝がつま先より前に出ないようにする。(←これは絶対に気をつける)

重心は足裏全体にかかるように。つま先や踵に偏らないこと(←これを忘れない)

太ももが床と水平になったら「1、2、3」と数え、ヒョイッとあげる。

上半身はまったく動かさない。

 

 

【動作中、意識する場所】

スタート時点では太ももの前側の筋肉が効いているように。

下ろしている最中は太ももの裏側の筋肉が効いているように。

上げているときは、お尻と太ももの前側が効いているように(実際は太ももの後ろにも効いているはず)。

 

【動画】

初めの3回が正しいやり方。

それ以降は身体が前後に動いてしまったり、膝が前に出てしまっている悪いやり方です。

BGMは鳥越祭のお囃子です(笑)

 

 

はい、まずはやってみましょう!!

 

10回を1セット、1週間続けましょう!

 

初心者の方は10回やったら絶対足がプルプル震えます。

「効いている感覚」を大切にしてください。

もし楽に出来てしまったら、フォームを疑ってください。

本当に10回簡単に出来てしまう人は、下ろすスピードをさらに遅くし、停止を5秒にしてください。

もしくは2セットやってください。

 

 

はい、

 

1回やるごとに

 

顔が小さくなる!

 

 

と思ってやってください(笑)

 

 

 

 


土日も営業しております

▼ご予約・お問い合せは
今すぐコチラから!
↓↓↓
090-4628-8253
予約フォーム